徳川家康と高麗人参

高麗人参の原産地は、中国や朝鮮半島だと言われています。
その後ここ日本にも伝わってきました。
その歴史は大変古く、恐らく奈良時代の頃ではないかと言われています。
その後試行錯誤しながら日本でも栽培されるようになりました。
江戸時代の八代将軍徳川吉宗の時代の頃、ようやく日本でも栽培して収穫できるようになったそうです。
徳川家と言えば、やはり初代の徳川家康がいなくては始まらなかった。
その徳川家康もこの高麗人参を愛用していたことも、有名な話です。

徳川家康は、いくつもの困難を乗り越えて徳川幕府を開いた人です。
肉体的にも精神的にも高い物を常に求められていたことはすぐに想像できることでしょう。
そんな家康は、健康に人一倍気を使う人であったことも有名な話です。
食事の量を少なめにしていたり、食べるものにもこだわる生活。
また、お酒の飲み方も注意していたそうですし、運動にも気を付けていたそうです。
そして、生薬にも精通していたそうで、自分で薬を作っていたなどの証拠が残っているそうです。

高麗人参がこの世で発見されてから、およそ2000年が経とうとしている現代。
日本やアジアのみならず、世界中に高麗人参を注目している方がいらっしゃいます。
例えばローマ法王ヨハネ・パウロ2世は、病気になった時に高麗人参の力を借りた一人とのこと。
またイギリスのエリザベス女王も、高麗人参に興味を持つ一人とのことです。
時代を超え、国を超え、様々な場所で愛されてきた高麗人参。
あなたも健康や美容、アンチエイジングを目指して取り入れてみてはいかがでしょうか?
高麗人参を選ぶ時は、6年物を選ぶと良いでしょう。
形的に言うと、人のような形をしているのがオススメです。

気分がすぐれない方や、疲れが抜けなくて体が重く感じている方にも、是非オススメしたい高麗人参。
日本での歴史を見ただけでもその良さがお分かり頂けるのではないでしょうか?効果があるからこそ、これほどまでに長い年月愛され続けて来たのです。